中国発・日本向け国際物流

中国から日本への海上輸送(FCL・LCL)

中国主要港から日本主要港まで、海上コンテナFCL・海上混載LCL、輸出入通関、デバンニング、日本国内配送を一括手配します。

貨物情報を送って見積もり

対応サービス

FCLコンテナ輸送

20FT、40FT、40HQ。南沙・深圳・上海など中国主要港でブッキング、コンテナ手配、トラック、輸出通関、船積みを調整します。

LCL海上混載

コンテナ一本に満たない貨物を混載。CBM、重量、梱包、品目、到着港、納品先から港渡し・ドア配送案を比較します。

日本側通関・配送

輸入申告、港湾作業、デバンニング、チャーター便、混載配送まで、納品条件に合わせて手配します。

見積もりに必要な情報

中国の集荷先、日本の納品先郵便番号、品名・用途・材質、梱包数、各梱包の寸法、総重量・総容積、電池・液体・磁性の有無、希望納期、通関・荷降ろし条件をお知らせください。

海上輸送の見積もりを同じ範囲で比べる

見積金額を比べるときは、海上運賃だけでなく、次の費用・作業が含まれるかを同じ条件で確認してください。

  • 中国側:工場集荷、倉庫搬入、梱包・積込、輸出通関、積地港費用
  • 海上輸送:FCLまたはLCL運賃、燃油・為替などに連動する追加費用
  • 日本側:到着港・CFS費用、輸入通関、検査・保管、デバンニング
  • 国内配送:納品先までのドレー・混載配送、時間指定、待機、荷降ろし
  • 税金・その他:関税・輸入消費税、貨物保険、特殊作業

同じ「中国から日本」の見積もりでも、港渡しとドア配送、税金を含む場合と含まない場合では範囲が異なります。見積書の有効期限、別途費用になる条件、輸入者と費用負担者も確認してください。

輸入・コンテナ輸送の公的情報

日本で輸入貨物を引き取るには、原則として輸入申告を行い、必要な検査・納税を経て輸入許可を受けます。税関案内では、仕入書(インボイス)、包装明細書、船荷証券または海上運送状などが必要書類として挙げられています。貨物によって追加書類や他法令の手続が必要になるため、見積もり前に品名・材質・用途を正確にお知らせください。

上記は一般情報です。実際の申告、法令該当性、必要書類は貨物と取引条件に応じて税関・関係官庁・通関事業者へ確認してください。

よくある質問

FCLとLCLはどう選びますか?

物量、容積、重量、貨物形状、納期、破損リスク、発着地費用を合計して比較します。

DDPに対応できますか?

貨物、輸入者、申告条件、関税負担、納品条件を確認後、対応範囲を提示します。

貨物条件に合わせて輸送方法を選ぶ

LCL海上混載

コンテナ一本未満の小口・中量貨物。

LCLの詳細 →

航空便・国際宅配便

納期を優先する小口貨物は、海上輸送と総費用・条件を比較します。

航空便の詳細 →

大型・超大型貨物

通常コンテナに収まらない貨物は、寸法・重量・搬入条件から個別に検討します。

大型貨物の詳細 →

← 裕豊国際物流 日本事務所トップへ戻る